キュレーションとは?価値あるコンテンツを楽に作る手順

公開日時:2023/12/21

Ariko

キュレーションとは?価値あるコンテンツを楽に作る手順

キュレーションコンテンツは、価値あるコンテンツをかなり楽に制作できる手法です。そこでここではキュレーションコンテンツの基本から作り方までを徹底的に解説をしていきます。

キュレーションコンテンツとは?

キュレーションコンテンツとは、主にWEB上からコンテンツを収集して、それをまとめてパッケージ化を行い公開する事を言います。

オンライン上のコンテンツの中で厳選された内容を役立つようにまとめて設計されており、ユーザーは役立つ高品質なリソースにアクセスできるキッカケになります。

キュレーションコンテンツがどう役立つのか?

独自性が求められるコンテンツコンテンツマーケティングにおいてキュレーションコンテンツを使う必要がなぜあるのか?

疑問に思いますか?

一見価値がないと思われるキュレーションコンテンツですが、これにも非常に価値があるものです。

・キュレーションは余計な情報がないので時間の節約になる。美術館は世界中の影響力のない作品をふるいにかけて本当に価値のある提示品や芸術作品のみを見せてくれるようにキュレーションにはこの厳選に価値があります。

キュレーションコンテンツは、何十・何百の記事を探して読んで厳選するという大変な作業をしてくれて必要な情報だけを厳選しているのでそこに価値があるのです。

・コンテンツのキュレーションは優れたコンテンツだけにスポットライトを当ててくれます。そのため読者は自分では探し出すことができなかった「原石」を見つけることができるのです。

たとえば、私は昨年、動画編集のお仕事をしている人にWEBで動画市場に関するキュレーションコンテンツを電子書籍化することを指示しました。

私は昨年、動画編集のお仕事をしている人にWEBで動画市場に関するキュレーションコンテンツを電子書籍化することを指示しました。

これは当然、本人は作っていません。しかし、このコンテンツは多くの動画編集したい人が購入し、クライアントさんからも喜び相談が来るようになって案件の受注件数が増えました。

キュレーションコンテンツの威力を実感したそうです。

・キュレーションコンテンツは素早く作れます。アイディアや探すのは多少の時間がかかりますが、制作自体はキュレーションコンテンツは基本的にコピペで作ることができるので素早く完成させることができます。GoogleDiscoverはいい例です。

・コンテンツのキュレーションは権威の力を仮てリーダーになるのに役立ちます。余計な情報をいれることなくトピックに関連した必要な情報だけを届けるという事実そのものがあなたが専門家であることを示すことができます。

キュレーションコンテンツの作り方の基本


それではここからは価値のあるキュレーションコンテンツの作り方の基本について解説をしていきます。

このステップ通りに実行すれば質の高いキュレーションコンテンツを作ることができるはずです。

STEP1.価値あるコンテンツを見つける

あなたの扱っているトピックやジャンルでキュレーションすることを想定してご欄になってください。

まずあなたがすべき最初のステップは、トピックで取り上げるキュレーションをする投稿を見つける事です。ここでは2つの方法をシェアします。

1.サクラサクラボを活用する

SEO研究所サクラサクラボにログインをし検索上位を分析するツールにキーワードを入力します。

「上位サイト分析ツール」をクリックしトピックとなるキーワードを入力します。

数分後検索結果が表示されます。

1.サクラサクラボを活用する

これらの中から厳選する価値のあると思われる投稿を保存します。私の場合はGoogleドキュメントにURLを貼ります。

そしたら、これらの投稿をチェックし

・使うもの
・使わないもの


をわけていきドキュメント内にメモをしていきます。

2.トピック関連の有料・無料メルマガを購読する

こういった有料メルマガは、あなたにとって最適なコンテンツを厳選するヒントになります。

たとえば、米国のThe Moz Top10は毎月発表されます。これは無料のニュースレターはその月の最高のSEOおよびコンテンツマーケティングの記事をシェアしてくれます。

こういうのを複数用意して使えるものをメモをしていきましょう。

STEP2.スワイプファイルに保存する

こういって集めた情報を、私のようにGoogleドキュメントやスプレットシート・Evernoteなどに保存していきます。

ブラウザのブックマークでも大丈夫です。

たとえば、SNSでシェアされている特定のトピックに関する話題にたいして継続的にその内容のURLをリスト化します。

まだこの段階でどう使うか?


を考える必要はありません。重要なのはキュレーションコンテンツを書きたいと思ったときにすぐに使えるリストを持っておくことが大事なのです。

これらのリストに触れることによって独自のコンテンツアイディアが思い浮かぶこともあります。そしてそれを追加することは素晴らしいことです。

ヒント:SNSの場合はハッシュタグを使用してTwitterやInstagramで検索をし注目されているコンテンツを見つけることができます。

STEP3.Googleで検索をする

キュレーションコンテンツのネタを収集する際、実際にキュレーションコンテンツを書く際に使うことができるのがGoogle検索です。

例えば、「コンテンツ キュレーション ツール」で検索をすると、Googleがコンテンツをキュレーションする際に使えるツールの質の高い結果が出てきます。

「コンテンツ キュレーション ツール」で検索をすると、Googleがコンテンツをキュレーションする際に使えるツールの質の高い結果が出てきます。

もちろん。

最初のページは価値のあるコンテンツがあると思われるものがあります。ここでキュレーターとして大事なのは何がいいのか?何がよくないのかをあなたが判断することです。

ここで特に使えるネタは

2ページ目、3ページ目、10ページ目

まで見ることです。アンダーグラウンドコンテンツを探すと意外といい記事が沢山あることに気付きます。ただ、別の理由でGoogleの上位になれてないだけです。

STEP4.人気のブログを調査する

もし、あなたがトピックに関して素晴らしいコンテンツを公開している人がいるのならば、そのブログに直接アクセスしてフィードを見ましょう。

記事一覧を見れば沢山でてきます。

STEP4.人気のブログを調査する

または、Feedlyなどのツールを使用してRSSフィードを購読してもいいです。これらの中には埋もれた価値ある内容がある場合がよくあります。

STEP5.他の人のコンテンツをSNSで宣伝し反応を見る

さて、ここまで素晴らしいコンテンツのリストが出てきたはずです。

ここからは何をするのか?

実際にキュレーションコンテンツを作るのではなく、そのコンテンツのリンクをSNSでシェアするのです。

以下は、その例です。

まとめるのではなくただ、タイトルとリンクを並べるのです。
これはこんなメリットがあります。

・あまり厳選せず簡単にSNSで共有できます。
・その業界の人たちとSNS上で関係構築ができます。
・フォロワーの反応を見ることができます。

更なるヒント:SNSで他のコンテンツをシェアする際には軽く主張や解説をいれたほうが価値があがり専門家としての権威性があがります。「例:SEOは結局全て本質は一緒であるのがわかる記事」

更なるヒント:記事のURLではなく目次のURLをシェアしたほうがより詳細なリスト投稿ができます。(目次の上で右クリックをしリンクをコピー)

STEP6.コンテンツ形式を決めて完成させる

SNSで他の人のコンテンツを共有すると最も素早くその反応を調査する方法になります。
しかし、これをブログや電子書籍などにすると・・

長期的な価値に変えることができます。

たとえば、私はOptimizePressというLPツールの機能に関するコンテンツをいくつか厳選して「売れるランディングページを制作する際に使える10の機能」というタイトルのブログ投稿を作りました。

私はOptimizePressというLPツールの機能に関するコンテンツをいくつか厳選して「売れるランディングページを制作する際に使える10の機能」というタイトルのブログ投稿を作りました。

そして、このコンテンツを投稿をして公開したのですが非常に持続性があり、その一部を無料の電子書籍にしたところリストも集まりました。

※ヒント:キュレーションコンテンツに適しているコンテンツの型はリスト投稿です。以下のテンプレートが役立ちます。

コンテンツをキュレーションするためのその他のアイディア7選


キュレーションコンテンツを制作し広げるためのその他のアイディアを計7つ紹介しておきます。

#1.メルマガで配信してみる

おそらく、購読者にメルマガを配信することが重要なのは既にご存じだと思います。ただし、新たなコンテンツを頻繁に公開しない場合は宣伝をしてみてください。

また、SNSの代わりにメルマガでリンクを送ってみてもいいです。その反応によってどのタイトルがクリック率が高いのか?などより詳細なデータを取ることができます。

#2.キュレーションの軸となるコンテンツを使う

このUdemyの売上・収益などマーケティング統計情報の記事は、ユーデミ―の情報に基づいてリスト化しただけです。また、それぞれについて引用されたレビューも含まれてます。

#2.キュレーションの軸となるコンテンツを使う

このリストのコンテンツのほぼ海外のUdemyのデータから得たものであるため、このキュレーションコンテンツはおそらく簡単だったとも思います。

つまり、あらゆる情報を厳選して集めるのではなく主軸となるコンテンツを見つけてそこから他のコンテンツで肉付けしていくやり方だともっと簡単にキュレーションコンテンツは作れます。

#3.ユーザーから質問を収集する

たとえば、Yahoo知恵袋はあらゆる質問が飛び交っています。

また、私は以前のブログでメルマガ読者から集めた質問に回答するコンテンツを作ったら検索順位2位になりました。

そもそもキーワードは質問である。

この原理から考えると検索上位になるのは当然の話です。

#4.通常のブログ記事にキュレーションを追加

おそらくこれは最も簡単な方法です。

今もっているブログやコンテンツなどに、関連したコンテンツを追加します。

たとえば、ランディングページ決定版ガイドの記事

#4.通常のブログ記事にキュレーションを追加

これはほとんどが私が書いたオリジナルの内容です。

そういう意味ではこれは普通のブログ記事です。

しかし、当然ですが実際の例に関しての全てをカバーできる内容ではありません。

そこで、私の投稿をより包括的なものにするために、読者が更に学ぶために使えるいくつかの追加リソースへのリンクを追加しました。

#5.独自のオリジナルコンテンツを追加

確かに、優れたコンテンツへのリンクの直接のリストには価値があります。ただし、これはキュレーションコンテンツというよりもただのリンクのまとめです。

また、キュレーションコンテンツは独自性が少ないのも事実。

そこでキュレーションコンテンツを次のレベルに引き上げたい場合は、コンテンツに独自のコメントやアドバイスを追加することを検討してみましょう。

最後に

このステップでUdemyでコースを販売することができるはずです。基本的にこのやり方をすればどんなジャンルのコースでも作れるようになるはずなので是非取り組んでください。

とにかくやってみないと始まりません。

この記事を見ながらでもいいので早速作ってみましょう!


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